EDは改善できます。世界初のED成分シルデナフィルや最新成分タダラフィルなど、ED治療に役立つ薬をご紹介。

EDとは

EDとは

もしパートナーとのSEX中に、「勃ちに納得がいかない」、「勃起を維持できない・・・」などといった症状を感じているのであれば、まずはEDを疑った方が良いです。

EDとは、英語の略称になります。
E・・・Erectile
D・・・Dysfunction
男性の勃起の機能低下を意味しています。

日本語では、勃起不全やインポテンツなどと表現されています。
男性であれば、一度は耳にしたことがあるかも知れません。

どんな症状がEDにあたるのか

どんな症状がEDにあたるのか

EDは、こう定義されています。
「満足に性行為が行えない状態」
つまり勃起状態の硬さや、その維持なども含めて、中折れや挿入前に萎えてしまうなどが症状となります。

なので、勃たないだけが症状ではなく、自分の意志と反して勃起までに時間がかかったり、射精する前に萎えてしまうのもEDの中に含まれます。

自分の性的な興奮やパートナーからの刺激によってもその機能が追いつかず、満足にSEXが行えないことがEDということになります。

治療する際には、ED治療薬と呼ばれる勃起を補助してくれる薬を使用することで、症状を改善することができます。

1.国内にEDの男性はどれくらいいるのか

国内にEDの男性はどれくらいいるのか

国内では、成人男性の4人に1人はEDを抱えていると言われています。

しかし国内でEDの認知は決して広いとは言えず、「たまに勃起できないない」、「頻度は多くないが、中折れする」といった軽度の症状の人までを含めれば、その数は推計1800万人にも上るとされています。

この患者数から考えれば、国内の3人に1人はEDの症状を抱えているということになります。

また患者数を年代別で見てみると、40代から一気にその数は増加し、60代以上になると2人に1人はEDの症状を自覚していると言われています。

◎40代・・・4人に1人
◎50代・・・3人に1人
◎60代・・・2人に1人

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2.EDの症状

EDの症状

EDの症状は、人によってさまざまです。
性的に興奮は感じているものの、勃た
ない・・・、最初はいいけど、後半まで硬さがもたない・・・、挿入できても途中で萎えてしまう・・・。
こういった症状が男性に続いてしまうと、いずれは自分の性的な能力に自信がなくなり、SEXを億劫に感じてしまう人もいます。

一般的に勃起するためには、少なくとも4つの器官が正常に働いている必要があります。
・脳
・神経
・血管
・海綿体
刺激や興奮を受けると、脳から最終的にはペニスそのものにその情報が伝わるようになっています。

ペニスの90%を占めるといわれる海綿体は、流れてきた大量の血液を受け止める、いわば受け皿の役割を担っています。

しかし何かしらの原因によって、4つの器官のどれか1つでも正常に機能しなくなるとEDが症状となって現れるようになります。

3.EDの分類

詳しい原因については、EDの原因で解説していますが、一言でEDといってもそのタイプはいくつかあります。
・器質性
・心因性
・薬剤性

器質性ED

器質性ED

器質性は、からだのことが影響してEDとなります。
血管や神経などが病気によって上手く機能しなくなってしまったり、不慮の事故で勃起に必要な器官を損傷したときなどは、この器質性EDに含まれます。

特に病気から発症する人は多く、生活習慣病の中でも糖尿病はハイリスク群といわれています。

ちなみに糖尿病患者さんの50%以上がEDというデータもあります。

その他の、高血圧や高脂血症なども同じように要注意です。
またこういった病気から「動脈硬化」を発症するので、血管の弾力が失われ血液がうまくペニスへと循環しなくなってしまうこともあります。

自分の生活習慣が、EDを招くことがあるということです。

心因性ED

心因性ED

EDといえば、中高年代というイメージをもつ人は少なくないはずです。

しかし最近では、このこころのトラブルからEDの症状を訴える若者が増加してきています。

つまり、EDは中高年代の人だけの病気ではなく、若者にも十分に起こりうる病気だということです。

SEX自体の経験が浅い10代後半~20代前半にかけてに多いのが、「極度の緊張」。

SEX経験は比較的多い30~40代に多いのが、「心労」。

またここ最近では、うつ病の患者数も急激に増加しています。
精神疾患から「性欲がわかない」、「SEXが面倒」などと感じてしまい、EDを起こすことがあります。

精神疾患から起こるEDも、心因性EDの中に含まれます。

薬剤性ED

薬剤性ED

風邪などをひいたり、何か病気になって時にみなさんは必ずお薬を服用するはずです。

実は、そういった飲み薬の中には副作用などからEDを発症する可能性があるものがあります。

たとえば身近なものでいえば、市販薬として販売される風邪薬

だいたいの製品に中枢神経に作用する成分が含まれているので、頼りがちになったり濫用するとEDを招くことも。

ただ長期間服用するものではないので、正しい服用方法を守っていれば問題はないはずです。

他には、うつ病治療に使われる「抗うつ剤」や「睡眠薬」、統合失調症などに用いられる「向精神薬」なども風邪薬と同じく中枢神経系に作用したりするので、EDを起こす可能性があります。

またこういったお薬は、長期の服用となることが多いのでEDになるリスクは高くなります。

ただ精神疾患を治療するためには必要な薬になるので、ED気味だと感じるのであれば医師に相談してみるのも1つです。

4.まとめ

まとめ

EDは男性特有の生理病の1つですが、生活習慣やこころの問題、飲んでいる薬の影響などから発症します。

国内のED治療は、ED治療薬が主流となっています。
現在国内には、バイアグラレビトラシアリスの3種類があり、こういった治療薬を飲むことで多くの人が大きな改善を実感できるはずです。

また海外医薬品やジェネリックなどの販売も海外通販などを利用することで、3種類の海外医薬品やジェネリックを低価格で購入することもできます。

ED治療薬は、重症の人を含めても70~80%もの人に有効性が確認されているので、悪化させる前にED治療薬の服用を検討してみてはいかがでしょうか。

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